宅建 通信講座 比較ガイド 20272026年10月更新
2027年度(令和9年度)試験 対応

宅建に最短で受かる通信講座
おすすめ3社を徹底比較

受講料・合格実績・給付金・スマホ学習で比較。3つの質問であなたに合う講座が分かります。

—2027年度 宅建試験(10月第3日曜・予定)まで。標準学習期間6か月に間に合います

3社の違いが30秒で分かる

講座 1位スタディング 2位ユーキャン 3位資格スクエア
受講料(税込)14,960円〜
コンプリート 29,800円
64,000円
分割 4,980円×13回
66,000円〜
早割20%OFF 52,800円〜
向いている人費用を抑えてスマホで隙間学習初学者・紙テキストで着実に講師の講義で短期集中
合格実績2025年度 合格報告
1,230名
過去10年で
12,974名合格
受講生合格率
70.8%※
教育訓練給付金対象外対象対象
添削・質問質問は有料オプション添削7回・質問1日3問質問対応あり
無料で試す無料登録で講義視聴資料請求・無料体験無料講義体験
合格特典3,000円分ギフト—お祝い金 5,000円
詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※合格実績は各社公表値。集計条件(合格報告者数/受講生アンケート など)が異なるため、同じ条件での比較ではありません。給付金は一般教育訓練給付制度の対象講座で、支給には雇用保険の加入期間などの条件があります。価格は2026年10月時点。

18.7%2025年度 合格率
300〜400h必要な勉強時間の目安
最大20%給付金で受講料が戻る

3つの質問で分かる あなた向きの講座

Q1. 受講料の予算は?

Q2. どうやって勉強したい?

Q3. 教育訓練給付金(受講料の20%が戻る制度)を使いたい?

おすすめランキング TOP3

順位は「費用対効果」「続けやすさ」「合格実績」「サポート体制」の4点と受講者の声で総合評価しています。

第1位

スタディング 宅建士講座

14,960円から。スマホ完結でコスパ最強
スタディング 宅建士講座 忙しくてもスキマ時間で宅建合格へ
総合評価
★★★★☆ 4.6
受講料
14,960円〜(ミニマム)/スタンダード 19,800円〜/コンプリート 24,800円〜(税込)
合格実績
2025年度の合格報告 1,230名(3年累計 3,388名)
学習形式
動画講義→すぐ問題演習のサイクル。スマホ・PCで完結、冊子テキスト付きも選べる
給付金
対象外(もともと低価格)
  • 1講義が短く、通勤・昼休みの隙間時間で回せる。AI復習機能が「忘れる前に」出題
  • 13年分の過去問・模試まで入ったコンプリートでも 24,800円〜。他社の1/2〜1/3の費用
  • 無料登録で初回講義を視聴でき、10%OFFクーポンがもらえる。自動契約・自動更新なし
  • 質問サポートは別料金。紙で書き込みながら学びたい人には向かない
こんな人に:まず費用を抑えたい/スマホで隙間時間に学びたい/前回あと数点で落ちたので問題演習を回したい
無料登録して講義を試す登録で10%OFFクーポン|自動契約なし
第2位

ユーキャン 宅建士講座

初学者が「紙+動画+添削」で着実に合格を狙う王道
ユーキャン 宅地建物取引士講座 10年間の合格者12,900名突破
総合評価
★★★★★ 4.8
受講料
64,000円(税込・一括)/分割 4,980円×13回
合格実績
過去10年間で 12,974名が合格
学習期間
標準6か月。受講生の70.7%が初学者
給付金
対象(受講料の20%=最大12,800円が支給)
  • 添削7回(うち模擬試験1回)と質問1日3問。独学で挫折しやすい「分からないまま進む」を防げる
  • 基礎3冊+実戦3冊のテキストに動画講義・デジタルテキスト・WEBテストが付き、紙とスマホの両方で学べる
  • 教材到着後8日以内なら返品可。まず資料請求(無料)で教材の中身を確認できる
  • 3社の中では受講料が高め。費用を最優先するなら1位のスタディングも検討を
こんな人に:宅建の勉強が初めて/仕事をしながら半年で合格したい/添削や質問で不安をつぶしながら進めたい/給付金を使って実質5万円台に抑えたい
ユーキャンの講座を見る無料で資料請求・スマホ学習の無料体験あり

2027年度版の教材は10月下旬から順次発送。早く始めるほど学習期間に余裕が出ます

第3位

資格スクエア 宅建コンプリート講座

講師の講義で理解重視。早割20%OFFは11/30まで
資格スクエア 宅建コンプリート講座 受講生合格率70.8%
総合評価
★★★★☆ 4.3
受講料
66,000円〜(製本テキストなし)/77,000円(製本あり)。早割20%OFFで 52,800円〜/61,600円(11/30まで)
合格実績
受講生合格率 70.8%(令和7年度受講生アンケート・自社調べ)
給付金
対象(宅建コンプリート講座)
合格特典
合格お祝い金 5,000円
  • 講師の講義時間が長く、「なぜそうなるか」を理解してから問題を解きたい人向け
  • 無料の講義体験と資料請求で、講師との相性を申込前に確かめられる
  • 受講生満足度 94.4%(自社調べ)
  • 合格率は受講生アンケートによる数値。全体合格率との単純比較はできない
こんな人に:講義をしっかり聞いて理解したい/給付金を使う前提で講義量を重視する/早割期間内に始められる
資格スクエアの講座を見る早割20%OFFは 11月30日まで

宅建は独学でも受かる? 通信講座との違い

宅建の合格率は毎年15〜18%前後(2025年度は18.7%、受験者245,462人・合格者45,821人)。合格点は50問中33〜37点で変動し、「あと1〜2点」で落ちる人が最も多い試験です。

独学

費用 1〜2万円(テキスト・過去問)
勉強時間の目安 400〜500時間
法改正への対応、権利関係の理解、学習計画をすべて自分で管理する必要がある

通信講座

費用 1.5〜6.5万円
勉強時間の目安 300〜400時間
出題範囲の絞り込みと問題演習の順番が決まっているので、同じ時間でも得点に直結しやすい

独学で落ちやすい3つのパターン

「2〜3万円の差で300時間の勉強を無駄にしない」のが通信講座の考え方です。費用を抑えるなら スタディング(14,960円〜)、添削で確実に行くなら ユーキャン が目安です。

失敗しない通信講座の選び方 4つの基準

1. 「合格実績」は数字の出所を見る

合格者数(ユーキャン 12,974名/10年)、合格報告者数(スタディング 1,230名/2025年度)、受講生アンケートの合格率(資格スクエア 70.8%)は、それぞれ集計条件が違います。数字の大小より「自分と同じタイプの人が受かっているか」を体験談で確認しましょう。

2. 教育訓練給付金が使えるかで実質価格が変わる

雇用保険に1年以上加入している会社員なら、ユーキャン・資格スクエアの対象講座は受講料の20%がハローワークから支給されます。ユーキャンなら実質 51,200円、資格スクエア(早割)なら実質 42,240円〜です。

3. 自分の生活リズムで続けられる形式か

通勤中にスマホで進めたいならスタディング、机に向かって紙で書き込みたいならユーキャン。続けられない形式は、どれだけ教材が良くても合格につながりません。

4. 質問・添削の有無

初学者は「分からないまま進む」ことが最大の挫折要因です。質問や添削が標準で付く講座(ユーキャン)は安心料込み、付かない講座(スタディング)は価格で還元されていると考えると選びやすくなります。

よくある質問

2026年の試験に落ちました。今から2027年の講座を申し込むのは早い?

むしろ今が最適です。各社の2027年度版は10月〜11月から順次開講し、法改正を反映した教材で半年〜1年の学習期間を確保できます。前回の得点が30点前後なら、問題演習中心のスタディングで弱点を潰す方法が効率的です。

教育訓練給付金はどうやって受け取る?

対象講座を修了後、ハローワークに申請すると受講料の20%(上限10万円)が支給されます。受講開始前に対象講座かどうかと、ご自身の雇用保険加入期間(初回は1年以上)を確認してください。

分割払いはできる?

ユーキャンは分割 4,980円×13回(総額64,740円)。スタディングは月々1,368円〜の分割(提携ローン)があります。資格スクエアも分割に対応しています。

勉強時間はどれくらい必要?

初学者で300〜400時間が目安です。平日1.5時間+休日3時間で約6か月です。通信講座は出題頻度順にカリキュラムが組まれているため、同じ時間でも独学より得点に直結しやすくなります。

2027年度の試験はいつ?

例年10月の第3日曜日に実施され、申込は7月です。2027年度の正式日程は6月上旬の官報公告で確定します。